あなたは健康や食事についてどれだけ気を付けていますか?

健康について、日常ではなかなか真剣に考えることは有りませんよね?

 

わたしもまだ20代で、幸い大きな病気もなければ、ケガも有りませんので、健康についてあまり深く考えることはありませんでした。

 

しかし、ヨガや健康関連について触れた本などを読むにつれて、健康について改めて考えるようになりました。

 

本当の健康は、病気がないだけの状態ではありません

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本当の健康とは、体内のありとあらゆる機能が活性化しており、気分が安定し、気持ちの切り替えも早い状態のことを指します。

 

疲労感があったり、何か調子が優れない、という状態は健康ではないのです。

 

慢性的に疲労を感じていたり、不調、イライラする、といった状態の人は、案外多いのではないでしょうか?

 

実際、当ヨガ教室で行う問診でも、そのような訴えをよく聞きます。

 

健康になるために必要なことは?

健康になるためには、ある三原則が重要です。

 

その三原則とは、

 

1、食事

2、運動

3、ストレスをためない

 

です。

 

「そんなことは知っている」という方も多いと思います。

 

それから、「考えすぎても面倒だ」と思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、疲労感が軽減され、身体も心も絶好調になったら、毎日に余裕が出てくると思いませんか?

 

私が行っている健康法を1つご紹介します

では、本当の健康という状態になるには、何をすればいいのか?

 

実際わたしが試してみて、調子が上がったと実感できたことを、今回は1つ紹介します。

 

食事について

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消化は身体で最も多くのエネルギーを必要とします。

 

必要以上に食べ過ぎたり、脂っこいものを食べたりした次の日など、体がだるいなあと感じた経験はありませんか?

 

それは消化器官を働かせ過ぎた結果、現れてくる疲労感と言えます。

 

走ったり、運動したり…

胃腸が行う消化活動は、こういった運動以上のエネルギーを必要とします。

 

結果、消化器官に負担をかけ過ぎると、まるで激しい運動をした後のような疲労感に襲われるわけです。

 

午前中は果物だけを食べる

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朝は金、昼は銀、夜は銅。

食事のバランスでこんな例えがあります。

 

これは、朝食はしっかり、昼食もそれなりに、夕食は控えめに、という例えの1つなのですが、実は午前中はできるだけ胃腸に負担をかけず、【消化】でなく【排泄】の為に働かせてあげることが大事です。

 

それによって、できるだけ余分なエネルギー消費を抑えることができ、体を高いエネルギーの状態に持っていくことができます。

 

でも、朝食を全く食べないというのはなかなか辛いですよね?

 

そこで果物の出番です。

 

果物は消化にエネルギーを必要としないので、すんなりと腸で栄養の吸収が行われます。

 

その分、余計なエネルギーを消費することなく、午前中をエネルギッシュに過ごすことができます。

 

以前は何でも朝食にしていました

わたしも昔は、ごはんとみそ汁、パンとウィンナー、シリアル、ヨーグルト、誕生日の次の日は余ったケーキなど、種類を選ばずなんでも朝食にしていました。

 

しかしこれを知って、朝食を果物や搾りたてジュースに変えてからは、朝の目覚めが変わりました。

 

特に始めた一週間は体が軽く、なんとなく朝がだるいな~と思う日はなくなりました。

 

あとはひどい便秘症だったのですが、それは100パーセント解消されました。

 

しかも午前中は、果物であれば好きなだけ食べて大丈夫です。

 

ただし、1度で大量に食べるということではなく、間食として果物を採るのがオススメです。

 

今は家族でこの習慣を続けているので、朝食のメニューを考えたり、作る手間も省けて、おまけに消化の負荷を軽減させてくれるので一石二鳥です。

 

まずは1週間試してみて体の変化を実感するのをオススメします。

 

今回参考にした書籍

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Azusa

Azusa

鹿児島県内の総合病院にて理学療法士として勤務。 理学療法士として勤務する傍ら、ヨガについて本格的に学ぶ。 ヨガベーシックインストラクターの資格を取得し、鹿児島市内のヨガ教室「クールマ-Kurma-」を設立。 現在はクールマ代表として、ヨガを通じ多くの人の豊かなライフスタイル実現を提案中。