こんばんは!

鹿児島ヨガ教室Kurma(クールマ)のAzusaです。

 

3月になって段々と暖かくなるかと思いきや、やっぱりまだまだ寒い日が続きますね(*´Д`)

朝方なんかは、凍った車のフロントガラスをお湯で溶かしてから出かけるのが日課となっています…笑

 

さて、今回のブログは子育てについて!

最近受けた3歳児検診から、色々と感じるところがあったので書いていきたいと思います♪

 

娘の3歳児検診に行ってきました

私には現在3歳の娘ともうすぐ2歳の息子がいますが、今回は3歳の娘について。

 

先日3歳児健診に行った際、「お名前は?」と聞かれた娘。

 

「今ね、お野菜切っているの!」(ままごと遊びをしている)

 

他にも色々先生と会話をしたみたいですが…

 

質問に対する答えがかみ合っていない(;’∀’)

というか、自己主張が強い、自分の事しか見えていない(;・∀・)

 

様な会話内容でした(^▽^;)

 

普段は気にしていなかったものの

3歳児なんてそんなもんかな~って気にしていなかったんですが、先生からは

 

「言葉はたくさん話してくれるけど、少しマイペースな部分があるかも知れないですね~」

 

そんなことを指摘され、療育までは勧められなかったものの半年後にある心理士の先生の面談を勧められました(;^ω^)

 

私個人の性格が楽天的すぎるともいえる性格なので、普段元気だし!ちゃんと喋れているし!楽しそうにしてるし!という感じで最初は気にしていなかったのですが、やっぱり後から少し気になってネットで調べてみたら、鹿児島市内の元保育士さんのブログが出てきました。

 

その記事の中に、療育について

 

【気付いた時にできることをしてあげたら、信じられないほど変化する可能性がある】

 

と書かれていました。

 

子どもの成長過程で適切にかかわってあげること

その記事を見て、

 

「今は元気で過ごしているけど、将来の事も含め、今できることで娘にとって良いことがあるかもしれない!あるならしてあげなきゃ

 

と思い、さっそくその保育士さんに問い合わせてみました。

 

娘が3歳児健診で指摘されたこと。

 

わたしはあまり気にしていないこと。

 

何かしたほうが良いのか。

 

という内容でメールを送りました。

 

すると、

 

3歳児健診は何のためにあるのか。

 

3歳児はどの辺まで成長していて欲しいのか。

 

言葉、コミュニケーションの意味、発達について。

 

とても丁寧に返信してくださいました。

 

実際に会ってお話も伺いました

個性ってそれぞれですが、親と子どもとのかかわり方ひとつで、子どもって本当に可能性を伸ばしていくそうです。

 

また子どもは環境を選べないので、親が真剣に環境を作ってあげたり選んであげたり、子どもと真剣に向き合ってあげること含め、分かってはいましたが、「日頃の子どもとのかかわり方の重要さ」を改めて教えてもらいました。

 

いつもできるだけ「子どもの立場だったらどうかな?」という様に考えて接することを心掛けていますが、心に余裕がなくなって話をながしたり、気持ちを考える前に目の前の出来事に“もー!”と怒り口調になったりすることもあります…汗(改善点ですね)

 

「自由に楽しく」をモットーに子育てをしておりますが、もう少しだけかかわり方を見直した方が良いかな、と今回の件で考えさせられました(^_^;)

 

気付かせてくれた娘に感謝です<m(__)m>

 

子育てはいろんな方法があるし正解はない

色々な子育ての方法があり、日ごろの忙しさや疲れから子どもに対して思うように関われないかもしれませんが、ちょっとしたことで子どもって可能性を伸ばしていくみたいですよ(^^♪

 

後は、困ったときは先輩に相談するのが一番ですね!

 

今回本当にそう思いました。

 

まずは保健センターに問い合わせて相談していきながら、子どもとのかかわり方のアドバイスをもらっていこうと考えています(*^-^*)

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Azusa

Azusa

鹿児島県内の総合病院にて理学療法士として勤務。 理学療法士として勤務する傍ら、ヨガについて本格的に学ぶ。 ヨガベーシックインストラクターの資格を取得し、鹿児島市内のヨガ教室「クールマ-Kurma-」を設立。 現在はクールマ代表として、ヨガを通じ多くの人の豊かなライフスタイル実現を提案中。